日本人固有の腸内環境及び腸内代謝系の発見と疾病マーカーの発見

バイオインフォマティクス研究者育成プログラム2

  • HOME »
  • バイオインフォマティクス研究者育成プログラム2

バイオインフォマティクス研究者育成プログラム

育成プログラム公開の趣旨

JCHMでは年1回のペースでワークショップを開催してきました。

年に1回の開催の間隔や、ワークショップという形式では、参加希望者の
要望に対して、細かな対応は十分とはいえませんでした。
そこで、オンラインでできるバイオインフォマティクスドリルを作って
公開することとしました。

育成プログラムの公開にあたって、当面はドリルのみですが、質問受付
時間も用意する予定です。

なお、利用にあたっては、本ページのリンク先フォームから利用申請を
行なってください。

対象者

・国内外の高校・高等専門学校・大学・大学院に在籍する学生
・国内外の研究機関に勤務する研究者
・JCHM研究連携パートナー企業の正規職員

利用申請

「バイオインフォマティクス研究者育成プログラム」を利用する場合は、
利用規約をお読みいただき、利用申請を行なってください。
JCHMパートナー企業の方は、担当者様にお伝えいただいてから申請をお願いします。

申請受付後に、「バイオインフォマティクスドリル」のアドレスを連絡します。

JCHM バイオインフォマティクス研究者育成プログラム規約

1. 趣旨
解析技術の発達を背景に、マイクロバイオーム研究は急加速している。その研究拡大にしたがって蓄積されるデータは増大し、そのデータを取り扱うバイオインフォマティクス人材の不足が昨今の問題となっている。その流れに歯止めをかけ、マイクロバイオーム研究をより推進するため、学生や研究者を対象としたバイオインフォマティクス研究者育成プログラムを構築した。

2. 「JCHM バイオインフォマティクス研究者育成プログラム規約」について
「JCHM バイオインフォマティクス研究者育成プログラム規約」(以下、「本規約」とする。)は、バイオインフォマティクス研究者育成プログラムを受講するすべての者(以下、「受講者」とする。)が遵守すべき事項を定めるものである。
3. 対象
受講者は下記のいずれかに限られる。
・国内外の高校・高等専門学校・大学・大学院に在籍する学生
・国内外の研究機関に勤務する研究者
・JCHM研究連携パートナー企業の正規職員(※1)
※1 パートナー企業内で同時に受講できる人数は、1社あたり3名までとする
4. プログラム概要
【プログラム内容】
・バイオインフォマティクスドリルの配布
・チューター制度の実施 (※2)
・エキスパートによるレベルチェックの(※2)
※2 2017年4月現在準備中
【受講の流れ】
・受講希望者はJCHMへ受講申請を行う。
・受講承認後、バイオインフォマティクスドリルをダウンロードする。
・受講者は各自、ドリルを遂行する。
・ドリルを遂行するにあたって不明な点、ディスカッションが必要な点が生じた場合、チューターのアドバイスを受けることができる。(※3)
・ドリル完了時、または任意の時期において、受講者各自でJCHM内バイオインフォマティクスエキスパートによるレベルチェックに挑戦することができる。レベルチェック後に達成度が通達される。(※3)
※3 2017年4月現在準備中
【注意事項】
・受講者以外へのドリルの再配布を禁ずる。
・ドリルの内容に関する質疑応答は電話・e-mailにて受付しない事とする。
質問会のみで実施する。
5. 受講申請方法
受講希望者は申し込み専用フォームより申請を行う。研究連携パートナー企業の受講者は社内のJCHM担当者の紹介を必要とする(担当者本人の場合はその限りではない)
6. 受講資格の取り消し
・JCHMは、受講者が次のいずれかに該当する場合、プログラムの受講資格を取り消すことができる。
・受講対象者から外れた場合(卒業・退職・解散等)
・本プログラムの趣旨に明らかに反するような⾏為を⾏ったと認められた場合
・法令や公序良俗に反する⾏為をした場合
・受講者が本規約に違反し、JCHMによる是正勧告に従わない場合
・その他、JCHMの信⽤を傷つける⾏為を⾏ったと認められた場合

7. 免責事項
JCHMは、受講者同士や第三者との間に⽣じた紛争、損害等について⼀切の責任を負わない。

8. 規約の変更
本規約は、JCHMにより、事前の通知なく、必要に応じて変更される場合がある。

附則
本規約は、2017 年4⽉1⽇から施⾏する。

 
pdf版の利用規約はこちらからダウンロードできます

上記、「ドリル利用規約」に同意します。

 
受講者情報入力画面

ご支援のお願い

PAGETOP